【2021年4月更新】革底で滑る!雨の日の滑り止め対策とは?

【2021年4月更新】革底で滑る!雨の日の滑り止め対策。 お手入れ方法・悩み

 

革底で滑って転ばないように!!雨の日の滑り止め対策。

 

革底で滑らない対策って、どうすればいいか!?

 

雨の日に滑って転んだ経験のある人。

革底は滑りやすいと思っている人。

仕事で革靴を履くけど、雨の日はタイルで滑りそう!!

雨の日に滑って転んで、はずかしい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

これが革底の最大の悩み・・・・。

特に雨の日の駅では、急いで歩いていて気が散っているときにスルッと足が取られる時があります。

 

  • 滑らない革靴が欲しいけど、ダサいのはヤダ!!
  • ハーフラバーの貼り替えは滑り止め効果はあるけど、格好悪い!!
  • 何か他の方法はないの!?

って、思う人もいるでしょう。

 

それぞれの特徴・機能を伝えながら、
解決策や対処法をお知らせしたいと思います。

 

<革底で滑る!雨の日の滑り止め対策。>

<革底は滑るから、ゴム底を貼るべきか?>

革底で滑って転ぶと、格好悪い。
革底は表面がツルツルになっているので、摩擦力が低く滑りやすい。

 

*対策= ゴム底(ラバーソール)を履く。
*対策=革底にラバーシートを貼る。

など、考えられることはいくつかあります。

 

結構見落としがちですが、
滑る原因は、踵(ヒール)の飾り釘が大きく影響していることがあります。

飾り釘=ヒールの接地面に打っている釘のこと。
これは、靴を長持ちさせるために打っている釘です。

 

この釘のアタマが、タイルなどに当たって滑ることが結構あります。この飾り釘を取ってなくしてしまう!!!
取ってしまえば、踵(ヒール部分)で滑ってしまうことは格段に減るかと思います。

まず、この点を確認をしてみてください。

本当は革底には、レザーのトップリフトが高級感あって良いですが、ラバーのトップリフト(ヒール化粧)を選ぶほうが滑りにくいです。

<革底のゴム底にない機能>

特徴:

1:通気性の良さ=ムレずらい。
2:足馴染みが良い=履けば履くほど足に馴染んで履くよくなる。

 

革底の特徴は、主に牛革を使っていることから
動物の革の自然な素材は、機能性に優れ、通気性や馴染みが非常にいい

 

一方ではレザー ソールは革なので、
水分を含むと柔らかくなり、革底の傷みを早める原因になる。

水分に弱いデメリットがあるため、「雨の日」には不向きな素材であるといえます。

 

天気予報で雨が降る日は、なるべく革靴を履かないようにしたい。

滑りを防げるほどの強烈な解決方法はないのが、正直なところ・・・・
カラッと晴れた日に、格好よく革靴を履くのが一番いいと言いたい!!

 

<滑り止め対策>

<対策1>

革底ではなく、“ラバーソール(ゴム底)”を選ぶ。
とにかく滑りにくい方を優先したい場合は、ラバーソールが断然にオススメです。

 

ゴムって、消しゴムのように滑りにくい素材でグリップ性に優れています

生ゴム(天然ラバー)が多く使われていればいるほど、
キュッキュっと音が鳴るほど、地面に食いつくような感じがある。

 

一方ではラバーソール(ゴム底)は、通気性が無く、ムレやすい

また天然ラバーが多いほど、重い靴になってしまいます。

 

雨の日に滑りにくいラバーソールを履くことは、オススメです。
デメリットとして、その分少し靴が重くなってしまうかもしれません。

ラバーソールだからといって絶対に滑らないということはありませんが、油断していると滑って転んでしまうこともあるのでご注意ください!

 

「熱可塑性ポリウレタン」という 高級ブランドにも使用されているソール素材。

TPU :「熱可塑性ポリウレタン」素材。

 

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革底をあきらめて履くなら、これ!
使いやすいスリッポンタイプ。
厳密にはラバーソールではなくて、TPU素材。

TPUとは、Thermoplanstic Polyurethane の略。
日本語では、「熱可塑性ポリウレタン」という素材。

高級ブランドにも使用されているソール素材に最適な高級素材。
ラバー同様に滑りにくく、グリップ性も良い。

 

<対策2>

革底につま先から土踏まずまでの部分に“ゴムを貼る”対策。

「半貼り」って言ったりします。

 

ハーフラバー(3mm程の厚みのゴム底)を貼る事で結構メリットはあります。

体重が掛かって滑りやすい部分にゴムを貼るので、革底に比べると格段に滑りにくいなります。
一般的には3mm程の厚みのゴム(シート版)を貼って対応します。

土踏まずまではゴムを貼らないので、革底のオリジナルの雰囲気はそのまま維持できると思います。
革底を履いて、どうしても滑りにくい靴にしたいと思う方にはこの半貼りをオススメします。

ゴムの張り替え修理は、近頃は駅に修理屋さんを見かけることが多くなっています。
そこで革底にゴムを貼って下さいと言えば、簡単に貼ってくれます。

 

一方では通気性が悪くなるという、デメリットもあります。

また3mmのゴム底を貼るので、返りも悪くなり、硬さを感じようになります。
その分の重さも増すのは、頭に入れておかなければなりません。

雨を気にしないで、いつも革靴を履きたい人には、半貼りは最適です。
特にヘビーローテーションの靴は、そちらの方が安心して履けるかもしれませんね。

 

<対策3>

“滑り止めステッカーを貼る”などの市販の対応グッツもあります。

 

革底の状態をそのままで、滑り止めステッカーで応急処置をする方法もあります。
せっかく高級感のある革底にゴム半張りをしてしまうのは、気が引けると思う人にオススメです。

雨の日と分かっていて履くよりは、あくまでも応急処置が望ましいと思います。
なぜなら、ステッカーなので粘着力が落ちてベロっと剥がれてきたら、そちらの方が格好悪いような気がします。

 

<まとめ>

革底の最大の欠点は、雨などによる水分で滑ってしまうことがあることです。

特に濡れたタイルは、本当に滑りやすいので革底に限らず注意が必要です。

 

革底ではなく、“ラバーソール(ゴム底)”を選ぶ。
革底につま先から土踏まずまでの部分に“ゴムを貼る”対策。
市販の対応グッツの“滑り止めステッカーを貼る”対策。

 

など対策をいくつか提案させていただきました。
ひとり一人の靴の思い入れによって、対策は大きく変わってくると思います。

 

見た目重視のひと = 革底のまま、注意して履く。
滑り止め重視のひと = ラバーソールを履く。
両方なるべく重視したいひと = 半貼りゴムを貼って履く。

 

 

また

【歩き方】
【靴のサイズ】

の改善で、滑べりにくくなることもあります。

 

意外と歩き方やしっかりしたサイズで靴を履いているとそれ程転んだりしません。
時々、スニーカー感覚で大きいサイズで革靴を選んでいる人を見かけます。

カパカパの大きいサイズを履いていると足が安定しないので、滑りやすい以前に危ないです。

 

 

革底の良さを知ってしまうとやめられない!!
そんなに人には、歩き方で対応してしまうのもひとつの策かもしれません。

 

実際に革底の接地部分が傷だらけになってしまえば、それ程滑りません。

革底の使用状態。表面が擦れるとそれ程滑らなくなる。

革底:数十回ほど履いた状態。

この革底は、もう何度も履いている革底の状態です。
このくらいに革の表面が擦れて馴染んだ状態であれば、あまり滑ることはありません。

新しいツルツルした「革底をガリガリ」
とアスファルトで擦ってから履くのも策かもしれません。

 

雨の日に滑って転んで、ケガをしたり、恥ずかしい思いしたことのある方は
ラバーソールが対策として有効です。

それでも雨の日はタイル張りは常に滑りやすい状態なので、

気を緩めるとラバー(ゴム底)でも滑ります。

注意が必要です。

 

またハーフラバーの半貼りは、実際にダサイっていう人もいます。
それは、もともと革底はそのままが一番格好いいからです。

 

 

特にビジネスシューズのエレガントタイプの革靴に
ハーフラバー半貼りをするとソールが厚く見えます。

本来の革底のエレガントさのバランスが損なわれる恐れがあります。

 

機能性とファッション性を同時に保つことって大変です。
そのバランス感覚を両立できるかどうか考えたうえで、決断してほしいと思います。

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カラーソールが、今っぽい大人きれいめスタイル。

<革底メンテナンス>

雨の日は、ラバーソールを履く。

革底靴を最低でも2日ほど履く期間あけると長持ちします。

木製のシューキーパーを入れると汗・水分をとってくれるます。

 

日頃の靴のメンテナンスは、本当に重要にです。

 

革底を愛する人は、こんな履き方をして長持ちさせて楽しんでいるのではないでしょうか!?
「やっぱりレザーソールは格好いい。」って思っている人は、知っています。

 

『雨の日は割り切ってラバーソールを履く。』
これが一番いいかもしれません。

 

革底はなるべくそのままで、天気の日に格好よく履く。
雨の日は滑りにくいラバーソールを履く。
格好いいラバーソールの靴も沢山あります。

 

天気や状況(シーン)に合わせたシューズを選ぶ!!
目的やシチュエーションで靴を変えて、ファッションを楽しんでほしいと思います。

 

いま使いやすいきれいめカジュアルシューズなら
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是非、参考にしてみてください!

 

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