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  • 海外靴サイズUS/UK/EUは、どの日本サイズ(CMセンチ)に対応?

    海外靴サイズUS/UK/EUは、どの日本サイズ(CMセンチ)に対応?

     

    日本人の私達には、慣れ親しんだ
    「CMセンチメートル」

    海外製品が多い日本の靴市場では、センチ表記を使っていない海外製品が多くあります。

    US9.0 とか EU42 とか、意味がわからないと困ったことはありませんか!?

     

    そんなあなたに

    今回は、海外でつかっているサイズ表記について
    US / UK / EU が、日本のどのサイズになるか解説したいと思います。

    1. 世界で使われているサイズ表記
    2. 日本センチ表記は、いくつ?

    2つのポイントをお伝えします。

     

    世界で使われているサイズ表記について
    革靴はフィッティングが重要です。
    海外靴の間違わないサイズの選び方。

    <世界で使われているサイズ表記について>

    <サイズの名称>

    まず基本的なことから、お伝えします。
    世界で使用されている靴・シューズのサイズ表記は、大きく分けて4つあります。

     

    • US = アメリカ・インチ
    • UK = イギリス・インチ
    • EU = ヨーロッパ・センチメートル?
    • CM = 日本・センチメートル

     

    ヨーロッパやアメリカなど、海外からの輸入靴のサイズ表記はセンチサイズ表記は使っていません。

    アメリカだとUSサイズ= United States 、北米や南米もUSサイズを主に使っていることもあります。

    イギリスはUKサイズ = United Kingdom 、伝統的な靴の発祥にちなんでイギリスでは今でもUKサイズを使っています。

    ヨーロッパはEUサイズ = European Union 、ヨーロッパのほとんどはEUサイズで対応していることが一般的です。

     

    USサイズとUKサイズは、「インチサイズ表記」ドレスシューズ
    USサイズとUKサイズは、「インチサイズ表記」

    <それぞれのサイズの違い>

    USサイズとUKサイズは、「インチサイズ表記」を採用しています。
    (1インチは、2.54センチメートルです。)

     

    例えば 8インチ x 2.54センチメートル = 20.32?????
    ですが、全く実際の靴の大きさと同じではありません。
    どうみても8インチサイズが、20cmではありません。

    つまりアメリカUSのサイズでは「8.0(インチ)」とプリントされていますが、センチにそのまま掛け算で換算するという訳ではありません。

    併記されている「CM(センチメートル)」表記は「26.0」とあったります。
    その差は、なんと約6cmもあります。

    なぜこのような違いが生まれるかというと、靴のセンチ表示とインチ表示では、計測する際の「起点となるポイント」が異なるからです。

    複雑な説明と計算が必要なので、覚えておくと役立つ方法お伝えします。

     

    <靴のセンチ表示をUSサイズのインチに変換する簡単な方法>

    「センチ表示の10の位と1の位(小数点以下も含む)を足す」ことで、USのサイズ(インチ)を割り出すことができます。

    たとえば、普段「26cm」の靴なら「2+6=8」でUSサイズは「8インチ」になります。「26.5cm」ならば「2+6.5=8.5」となり「US8.5」という計算です。

    とっても簡単で覚えやすいです!

    • 24.5cm = 2+4.5 = US6.5
    • 25.0cm = 2+5.0 = US7.0
    • 25.5cm = 2+5.5 = US7.5
    • 26.0cm = 2+6.0 = US8.0
    • 26.5cm = 2+6.5 = US8.5
    • 27.0cm = 2+7.0 = US9.0

     

    UKは、単純にUSサイズのハーフサイズ小さい表記です。
    なぜかは、わかりません…。

     

    ヨーロッパ(イタリア・フランス)EUサイズも独特です。
    私たち日本人には、非常に分かりずらい革靴表記です。

    37 とか 42 だとか、センチ?なのか、 それともインチ?
    よく分からない数え方をします。

     

    実は、EUのサイズ表記です。
    ただし日本とは尺度が異なります

    日本のcm表記で2/3cm、つまり日本の「0.67cm」をEUサイズの「1cm」として数えます。

    EUサイズの42を日本のセンチメートル表記で表す「42×0.67=28.14cm」となります。
    しかし28.14cmという長さは、靴の捨て寸(つま先の遊び部分)を考慮している長さです。

    実際には捨て寸分の約2cm引いた長さが、靴のサイズ値となる訳です。

    よってEUサイズ42の場合は、日本のサイズ表記に換算すると26.0cmに相当します。
    (EU42=26.0cm相当)

    参考になりましたか?

    EUサイズは、日本であまり馴染みのない単位です。
    ネットで購入する際などは実物を手にとったり試着ができるわけではないので、不安に感じる人も少なくないかもしれません。

    もちろん、メーカーやモデルによってサイズ感やはき心地は様々なので、試着するのがいちばんではありますが、覚えておいて損はない豆知識だと思います。

     

    自分の足のサイズを早見表(サイズチャート)
    自分の足のサイズを早見表(サイズチャート)

    <日本センチ表記は、いくつ?>

    計算なんて覚えてられないし、面倒と思われる方には早見表(サイズチャート)が簡単です。

    自分の足のサイズを早見表(サイズチャート)で探しましょう。

     

    • US6.5 / UK6.0 / EU40-41 = 24.5cm
    • US7.0 / UK6.5 / EU41 = 25.0cm
    • US7.5 / UK7.0 / EU41-42 = 25.5cm
    • US8.0 / UK7.5 / EU42 = 26.0cm
    • US8.5 / UK8.0 / EU42-43 = 26.5cm
    • US9.0 / UK8.5 / EU43 = 27.0cm

    一般的なサイズ早見表です。
    メーカーやブランドによって、サイズ基準が違いますので注意が必要です。
    一般のサイズチャートとして、参考にしてみてください。

     

     

     

     

    <モラルコード靴のサイズ早見表>

    モラルコードの革靴は、「革靴サイズ表記」を使用しています。
    USサイズをもとに、日本センチ表記に換算しておりますが全体として大きめの足入れの良い設定を採用しています。

    早見表(サイズチャート)をご覧ください。

    サイズチャート早見表

     

    • US7.5 / UK7.0 / EU40-41 = 24.5cm
    • US8.0 / UK7.5 / EU41 = 25.0cm
    • US8.5 / UK8.0 / EU41-42 = 25.5cm
    • US9.0 / UK8.5 / EU42 = 26.0cm
    • US9.5 / UK9.0 / EU42-43 = 26.5cm
    • US10 / UK9.5 / EU43 = 27.0cm

     

    また革靴サイズ表記とスポーツスニーカーサイズ表記は、異なります。
    多くの方はサイズ表記が同じと思われていますが、実は革靴には「捨て寸」がありますがスポーツ靴には「捨て寸」はありません。

     

     

    *スポーツ靴は「捨て寸」が含まれていないため、革靴よりプラス1cm~1.5cm大きいサイズを履かなければなりません。

    *革靴は「捨て寸」が含まれているため、スポーツ靴よりマイナス1cm~1.5cm小さいサイズを履かなければなりません。

     

     

     

     

     

    <メンズ男性向けお勧め高級ビジネスシューズ>

    ビジネスにおいて身なりは非常に重要なものです。
    特に足元を綺麗な革靴で履いている人は、しっかりと仕事も「デキる男」として印象に残ります。

    今回は、おすすめモラルコードのビジネスシューズ3選を紹介します。

     

    <ビジネスシューズおすすめメンズ ランキングトップ3>

    MORAL CODE 人気 NO.1 : AARON BLACK

     

    革靴 ビジネスシューズ 内羽根 ストレートチップ モラルコード

    AARON: ビジネスシューズ 内羽根ストレートチップ
    (かしこまり過ぎないモラルコードのスタンダード!)

    シンプルデザインに控えめな飾り気、ヨーロッパ木型のすっきりとしたフォルムでスーツスタイルをより美しく引き立てます。
    内羽根は靴のフォルムがよりすっきり見えるシューズデザイン。エレガントに履きたい人へおすすめのシルエットです。

     

    MORAL CODE 人気 NO.2 : CORDWAINER COGNAC

     

    革靴 ビジネスシューズ 内羽根 ストレートチップ モラルコード

     

    CORDWAINER: ドレス・ビジネスシューズ
    「履きやすさだけでは満足できない、卓越した存在感を放つ仕事靴。」

    スタンダードラウンドフォルムのシンプルなストレートチップ内羽根デザイン。
    飾り気を抑えることでより美しいシルエットとグッドイヤーウエルト製法の作りを引き立たせました。
    革底の滑りを低減するためラバーインジェクション・ソールを採用しています。

     

     

    MORAL CODE 人気 NO.3 : DYLANEY COGNAC

     

    革靴 ビジネスシューズ 外羽根 ストレートチップ モラルコード

    DYLANEY: ビジネスシューズ 外羽根ストレートチップ
    (程よい艶のある本革でスーツにおすすめの仕事用革靴)

    レーザーカッティングのデザイン飾りとすっきりとしたフォルムでスーツスタイルをより美しく引き立てます。
    履き口が広がりやすい外羽根は、甲高の人にも調整しやすいタイプです。

    フットベットインソールを使用しているため、クッション性が非常に高いです。
    たくさん歩行されるビジネスシーンの足元に最適な1足です。

    マッケイ製法は、甲革と本底を貼り合わせた後、甲革・中底・本底を一緒に通し縫いをします。構造がシンプルなため、軽くて底の返り(屈曲性)が良いのが特徴です。また、すっきりとしたシルエットの靴を作ることができます。

     

     

     

    グッドイヤーウェルト製法
    本格派高級ビジネスシューズの定番の製法。アウトソールに現れる出し縫いステッチと重厚感が特徴です。

     

     

    レザー&ラバーのインジェクションソール
    革底のカッコよさを残しつつ、デメリットである滑りやすさを改善しました。履き始めは硬い印象ですが、歩くたびにコルクが沈んで足裏の形に馴染んでいく。適度な重さが歩行をサポートし、長時間歩いても疲れにくい。

     

     

     

     

    フォーマルなビジネスシーンや冠婚葬祭には、それなりの身なりが必要になります。
    そんなときに備えて1足は持っていたい、ちゃんとした革靴をオススメします。
    「ビジネスシューズ」でありながら、少し個性的な印象を!

     

    30代・40代・50代の男性には、様々な冠婚葬祭の場があります。
    そんな「急な用事に合わせた革靴」が必要になります。

    どんな時でも対応できるような、革靴を1足でも持っていたいものです。

     

    おすすめ本格紳士靴ブランド・モラルコード MORAL CODE

     

    モラルコードのグッドイヤーウェルト製法は、本格紳士靴仕様です!
    丁寧な作りが、「しっかりした」印象を靴から与えてくれます。

    *フォーマル(正礼装:モーニング・燕尾服・タキシード)には、様々なルールがあります。
    ご自身のご判断でご使用お願い致します。

     

     

     

    モラルコードが提案する「ちょっとおしゃれな」

    紳士の風格を見せたいときに、ピッタリの「ビジネスシューズ」です。
    高級紳士スタイルで履ける、「冠婚葬祭フォーマルシューズ」として使いやすい革靴が揃っています。

     

     

     

     

    モラルコードの「レザースニーカー」は、革靴サイズ表記を採用しています。
    革靴・ビジネスシューズと同じサイズでお履きいただけます。
    そのため、スポーツスニーカー(ナイキ・アディダスなど)より1.0cm小さいサイズをお試しください。

     

     

     

     

     

    <靴と同じ色のベルトを選ぶのが、コツ!>

    ネイビーカラーは、優しい柔らかいイメージの使える色!

     

     

    ベルト 本革 ビジネス メンズ

    GRANT NAVY

     

     

    ALEC DARK BLUE
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    CORDWAINER NAVY

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    明るめブラウン・コニャックカラーは、キレイめな清潔感かるカジュアルな雰囲気!

     

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    ダークブラウン濃茶カラーは、大人の上品スタイル靴と同じスタイルで合わせたい!

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    定番ブラック黒カラーは、ビジネスの本命色。タイムレスなシンプルベルトは長期使用確実!

     

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  • 革靴が水に濡れてしまった時のお手入れ方法!

    革靴が水に濡れてしまった時のお手入れ方法!

    雨など革靴が水に濡れてしまった時のお手入れ方法!

     

    雨季の季節は、雨が多く、外出があるとどうしても靴が濡れてしまいます。

    異常気象の影響もあり、集中豪雨が発生することも多くなっているようです。

     

    そんな突然の豪雨で

    大切な革靴が雨に降られてしまって、

    革靴がビショビショになってしまったら、

    どうしたらいいんだろう!?

     

    そのまま、ほったらかしにしていいのか!?

    そんなわけないですよねぇ!?

     

    今回は、

    革=レザーに与える影響も含めて解説したいと思います。

     

     

    まず、

    「レザーって水に弱いから、雨の時は履かない方がいいよ!」

    とか

    「革靴が濡れて、以前より硬くなった!」

    そんなこと聞いたことある人もいるかと思います。

     

     

    そもそも

    なぜ、レザー=革は水に弱いのか!?

    レザー=天然皮革が、水に弱い理由とは?

    なめし方法によって耐水性を高める方法もありますが、一般的ななめし方法(クロムなめし)だと水に弱い事が多いです。

    革の表面から水が内部に浸透して、皮の繊維を柔らかくすることで、型崩れを起こしてしまう。

    そのほか革の内部に含まれているオイル(油分)が流れ出てしまって、乾燥した時に油分が足りなくなりカサカサした繊維がひび割れ状態になってしまう。

    更に水に濡れると色落ちし易くなるので、洋服などへの色移りに繋がります。

     

     

    ①革の表面から水が浸透する。
    水分が革の繊維の型崩れを起こす。
    ③オイル(油分)が抜け出る。
    ④色落ちし易く、乾燥すると硬くなる!!

    これが、水が革=レザーに与える大きな影響です。

     

    濡れた革靴の3つの対処法

    今回は『濡れた革靴の3つの対処法をお伝えしたいと思います。
    革靴のお手入れ知識としても、ご活用ください。

     

    <対処方法>

    1:汚れを落として、水分を吸収させる。
    2:
    乾燥させる
    3:保湿クリームを塗布する

     

    1:汚れを落として、水分を吸収させる。

    まず乾かす前に、革靴の濡れ具合をチェックします。

     

    ・靴全体が濡れてしまっていて、靴の表面も乾いているところが残っていないくらいの状態なのか?
    ・革靴を水の中に落としてしまったような状態なのか?
    ・雨の日に履いた時のように、靴のつま先、側面などの一部分が濡れて靴の中も染み込んでいる状態なのか?

     

    靴の中にまで水が染み込んでしまっている場合は、新聞紙などの水分を吸収しやすい紙や布を入れ込んでください。

    靴の内側から、水分を吸収してくれます。

    内側から水分を吸収できると早く乾くようになります。
    こまめに新聞紙を入れ替えるとより乾きやすいです。

     

    雨の日は、雨と土、ホコリが「泥」となって靴についています。
    泥を濡れ雑巾とブラシで、綺麗に取り除きましょう。

    乾いてからだと、表面と一体化してしまって取りにくくなってしまいます。
    ある程度、綺麗な状態にしておく事が重要です。

     

    2:乾燥させる

    部分的に濡れている場合は、シミになりやすいので、全体的に一度水拭きをしましょう。
    なぜなら濡れている部分と乾いている部分の境目が線となって、シミになる可能性が高いからです。

    革にビショビショになるまで、水を染み込ませて濡らす必要はありません。表面の水分を含む量をある程度均一に保ってから、乾かすようにします。

    乾かす時は、日陰で自然乾燥が一番良いです。
    決して「ドライヤー」とか「ストーブ」を使って乾かさないようなにして下さい。

    天然皮革は非常に「熱に弱い」です。

    ドライヤーなどの熱風で、表面が焦げてガサガサになってしまいます。人の皮膚だと、火傷(やけど)状態になるので修復不可能になってしまいます。

     

    よくある話…

    革靴を雪の日に履いて、ビショビショに濡れた革靴をストーブの近くで乾かしたら…
    革靴が反り返って、表面がカピカピのひどい状態になってしまった!

    なんてこと、聞くことがあります。そのようなことにならないように気を付けましょう!

     

    乾燥は日陰の風通しの良いところで、乾燥させて下さい。

     

    3:保湿クリームを塗布する

    最後に、乾燥して流れてしまったオイル(油分)を革に入れて保湿します。

     

    革の内部には油分が入っており、革を柔らかく保つために、重要な役割を果たしています。

    そのオイル=油分が水によって流れてしまい、乾燥時に飛んでなくなってしまいます。乾燥後には、オイルが抜けた状態で革も硬くなってしまいます。

    そんな状態の革に市販の革専用保湿クリームで革に栄養を与えてあげてください。

    しっかりとマッサージするように、クリームをすり込んでください。繊維内部までオイルが浸透して、革がしっとりと滑らかに柔らかさが蘇ります。

     

    まとめ:革靴が水に濡れてしまった時

     

    濡れた革靴の3つの対処法

    汚れを落として、水分を吸収させる。
    ・乾燥させる
    ・保湿クリームを塗布する

     

    先ほど乾燥の時に熱を使って、急激に乾かそうとドライヤーを使って革の表面を焦がしてしまうと、保湿クリームを塗っても革に浸透できなくなってしまいます。

    ダメージが大きすぎると修復不可能になってしまうので、乾かすときは熱を使わないように注意してください。

    大切な革靴をなるべく長く履けるように、雨の日にはシューケアをしてあげてください。

     

     

     

     

     

    モラルコードWebsite

    https://www.moralcode.jp/

     

  • 靴のにおい対策は、こちら!

    靴のにおい対策は、こちら!

     

    靴の臭いを感じることはありませんか?

    部屋に上がると靴下から異様にクサイ匂いが…
    結構不快ですよねぇ。

     

    一日頑張った分だけ、実は足も汗を掻いています。
    足から出る一日の汗の分量は、コップ1杯分とも言われています。

     

    コップ1杯分の汗が出たうえで、
    湿気がこもっていれば、
    臭いが出るのも当然です!

    足のにおいって、どうにかしたいですよね。

    学校から帰ってきた子供の足。
    仕事から帰ってきた自分の足。
    靴を脱ぐと足元から、強烈な臭いが…

    毎日足を洗って、靴下も交換しているのに
    どうして、毎回臭うのだろうか?

    このままでは、外出先で靴を脱ぐなんてできません。

    靴の臭いを取る対策方法をお知らせします。

     

     

    なぜ靴が臭くなるのか?
    なぜ靴が臭くなるのか?

    なぜ靴が臭くなるのか?

    結論から言うと、
    臭いの原因バクテリア(細菌)の排泄物(老廃物)です。

    靴を履いて歩いているうちに、足の裏の角質がこすれて剥がれ落ちます。
    その角質と汗や皮脂がまざることで、靴の中にバクテリアが繁殖します。

    角質と汗が、においの原因。

     

    靴の中は高温多湿で、雑菌の繁殖には最適な環境です!

    そのため、
    長時間靴を履き続けると
    足の中が蒸れて
    バクテリアが大量に増殖します

    毎日バクテリアが大量に残った靴を履けば、
    また足が臭くなります。

     

    靴の臭いを予防するには?

    • 足を毎日きちんと洗って、足の角質を軽石などで落として、清潔に保つ。
    • 毎日同じ靴を履かないで、休ませる。
    • 靴のお手入れをして、靴を清潔に保つ。

    といった3つ方法があります。

     

    まず、足を毎日洗うのはもちろんのこと。
    お風呂やシャワー時に、足の裏の硬くなった角質を柔らかくして軽石などで落とすことが大切です。

    においの原因となる、余計な角質を減らしましょう!

     

    その次に重要なのは、毎日同じ靴を履かないことです。

    靴の中の汗が乾かないうちに、
    また同じ靴を履き続けていると
    バクテリアが大量に繁殖してしまいます。

    そのため、靴をしっかりと一旦乾燥させることでバクテリアの大量繁殖を防ぐ意味があります。
    靴の湿気を取るには時間がかかるので、1回履いた靴は最低でも1日は休ませましょう。


    理想は2足を1日おきに履き替えて、なおかつ雨の日用の靴も用意すること。
    ここまでやればかなり良い予防になります。

     

    定期的な靴のメンテナンス

    最後は、定期的な靴のメンテナンスです。

    結局いくら乾燥させたとしても
    靴が清潔になった訳ではありません。

    汚れた洋服を乾燥されたからと言って、
    そのまま着れないと同じです。

    カビが生えたものを
    乾燥させたからと言って
    消え去った訳ではありません。

    染み込んだ汗や汚れを洗い落とすことが重要です。
    革靴の簡単なメンテナンス方法は、こちらです。
    どうぞ、ご確認ください。

     

     

    革靴のお手入れ方法とは!?

    革靴のお手入れ方法とは!?
    革靴のお手入れ方法とは!?

     

    革靴にもっとも効果が高いのが
    新聞紙などの紙や木製シューキーパーを
    帰宅時に靴の中に入れておくこと
    です。

     

    新聞紙や紙を入れることにより、湿気や臭いが吸収され靴の中を乾燥した状態に保つことができます。

    木製シューキーパーは、より効果的です。
    吸湿性に優れ、臭いを取ってくれるのが嬉しい。
    また、シワを伸ばして型崩れを防いでくれる効果もあります。

     

     

    革靴に欠かせないシューキーパーの選び方とは?
    革靴に欠かせないシューキーパーの選び方とは?

     

    詳しくは、こちらの参考にしてみてください。

     

    革靴に欠かせないシューキーパーの選び方とは?

    革靴に欠かせないシューキーパーの選び方とは?
    革靴に欠かせないシューキーパーの選び方とは?

     

    におい予防は、足を清潔にすることから

    革靴の臭いを予防するためには、なんといっても足を清潔にすることが一番です。

    毎日足をしっかり洗ってキレイな状態を保ちましょう。
    特に足の指の間や爪の両脇は、雑菌がたまりやすい場所なので念入りに!

    足を清潔にしておけば、匂いは出ませんよ。

     

    革靴の中の湿気が、においの原因

    革靴を休ませることで、革靴の中を乾燥させることが大切です。

    毎日同じ靴を履いてしまうと、靴が湿ったままの状態でバクテリアにとって最高の環境になってしまいます。
    せっかくキレイにした足も、元気なバクテリアの中に足を突っ込むようなものです!

    しっかりと乾燥させて、靴を休ませてあげてください。

     

    乾燥剤や10円玉を靴の中に入れておく
    風通しのよい所に靴を保管する
    といった方法もあります。

     

    革靴は、日陰干しが良いです。
    直射日光は、革を痛めてしまうのでご注意ください。

     

    履く革靴も清潔に!

    時々、革靴もお手入れしてあげてください。

    革靴は、3足くらいをローテーションして履くのがおすすめです。
    履かない革靴は乾燥させて、清潔に保ちながら油分などクリームを塗ってメンテナンスをすることで靴が長持ちします。

    革靴の中をキレイに!
    お手入れをすれば清潔に長く履けますので、こちらも参考にしてみてください。

     

     

    革靴を長持ちさせる秘訣とは?

    革靴を長持ちさせる方法とは?
    革靴を長持ちさせる方法とは?

     

    足の臭いは、いつでもイヤなものです!

    靴の匂いを取るためには、
    とにかく毎日同じ靴を履かないようにしましょう!

    靴が臭い原因は、
    清潔に足と靴を保つことが重要です。
    足を丁寧に洗って、靴下は毎日履き替えて、靴をローテーションで履くことで臭いを防げます!

    靴を洗う=靴を清潔に保つ。
    革靴は洋服と同じようには洗濯できません。
    でもよく絞った濡れ雑巾で靴の中を拭いたり、クリーナーで汚れを落とすこともできます。
    しっかりと乾燥させて抗菌防臭を行うようにしてみてください。

    靴の臭いを取る対処方法をまとめてみました。

     

     

     

    モラルコードWebsite

    https://www.moralcode.jp/

     

  • 革底で滑る!雨の日の滑り止め対策とは?

    革底で滑る!雨の日の滑り止め対策とは?

     

    革底で滑らない対策って、どうすればいいか!?

    雨の日に滑って転んだ経験のある人。
    革底は滑りやすいと思っている人。

    仕事で革靴を履くけど、雨の日はタイルで滑りそう!!

    雨の日に滑って転んで、はずかしい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか?

     

    これが革底の最大の悩み・・・・。

    特に雨の日の駅では、急いで歩いていて気が散っているときにスルッと足が取られる時があります。

    • 滑らない革靴が欲しいけど、ダサいのはヤダ!!
    • ハーフラバーの貼り替えは滑り止め効果はあるけど、格好悪い!!
    • 何か他の方法はないの!?

    って、思う人もいるでしょう。

    革底で滑って転ばないように!!雨の日の滑り止め対策。

    それぞれの特徴・機能を伝えながら、
    解決策や対処法をお知らせしたいと思います。

     

    <革底で滑る!雨の日の滑り止め対策。>

    <革底は滑るから、ゴム底を貼るべきか?>

    革底で滑って転ぶと、格好悪い。
    革底は表面がツルツルになっているので、摩擦力が低く滑りやすい。

     

    *対策= ゴム底(ラバーソール)を履く。
    *対策=革底にラバーシートを貼る。

    など、考えられることはいくつかあります。

     

    結構見落としがちですが、
    滑る原因は、踵(ヒール)の飾り釘が大きく影響していることがあります。

    飾り釘=ヒールの接地面に打っている釘のこと。
    これは、靴を長持ちさせるために打っている釘です。

     

    この釘のアタマが、タイルなどに当たって滑ることが結構あります。この飾り釘を取ってなくしてしまう!!!
    取ってしまえば、踵(ヒール部分)で滑ってしまうことは格段に減るかと思います。

    まず、この点を確認をしてみてください。

    本当は革底には、レザーのトップリフトが高級感あって良いですが、ラバーのトップリフト(ヒール化粧)を選ぶほうが滑りにくいです。

    <革底のゴム底にない機能>

    特徴:

    1:通気性の良さ=ムレずらい。
    2:足馴染みが良い=履けば履くほど足に馴染んで履くよくなる。

     

    革底の特徴は、主に牛革を使っていることから
    動物の革の自然な素材は、機能性に優れ、通気性や馴染みが非常にいい

     

    一方ではレザー ソールは革なので、
    水分を含むと柔らかくなり、革底の傷みを早める原因になる。

    水分に弱いデメリットがあるため、「雨の日」には不向きな素材であるといえます。

     

    天気予報で雨が降る日は、なるべく革靴を履かないようにしたい。

    滑りを防げるほどの強烈な解決方法はないのが、正直なところ・・・・
    カラッと晴れた日に、格好よく革靴を履くのが一番いいと言いたい!!

     

    <滑り止め対策>

    <対策1>

    革底ではなく、“ラバーソール(ゴム底)”を選ぶ。
    とにかく滑りにくい方を優先したい場合は、ラバーソールが断然にオススメです。

     

    ゴムって、消しゴムのように滑りにくい素材でグリップ性に優れています

    生ゴム(天然ラバー)が多く使われていればいるほど、
    キュッキュっと音が鳴るほど、地面に食いつくような感じがある。

     

    一方ではラバーソール(ゴム底)は、通気性が無く、ムレやすい

    また天然ラバーが多いほど、重い靴になってしまいます。

     

    雨の日に滑りにくいラバーソールを履くことは、オススメです。
    デメリットとして、その分少し靴が重くなってしまうかもしれません。

    ラバーソールだからといって絶対に滑らないということはありませんが、油断していると滑って転んでしまうこともあるのでご注意ください!

     

    革底とラバーソールの丁度中間のような「インジェクション・ソール」というものがあります。

    ラバー(もしくはTPU)を革底に注入する技法を用いったソールがあります。
    一番滑る部分にラバーを注入することで滑りにくくする一方で、革底の通気性も保てる優れものです。

    こちらの「インジェクション・ソール」を使った商品は、こちら!

     

    TPUとは、Thermoplanstic Polyurethane の略。
    日本語では、「熱可塑性ポリウレタン」という素材。

    高級ブランドにも使用されているソール素材に最適な高級素材。
    ラバー同様に滑りにくく、グリップ性も良い。

     

    <対策2>

    革底につま先から土踏まずまでの部分に“ゴムを貼る”対策。

    「半貼り」って言ったりします。

     

    ハーフラバー(3mm程の厚みのゴム底)を貼る事で結構メリットはあります。

    体重が掛かって滑りやすい部分にゴムを貼るので、革底に比べると格段に滑りにくいなります。
    一般的には3mm程の厚みのゴム(シート版)を貼って対応します。

    土踏まずまではゴムを貼らないので、革底のオリジナルの雰囲気はそのまま維持できると思います。
    革底を履いて、どうしても滑りにくい靴にしたいと思う方にはこの半貼りをオススメします。

    ゴムの張り替え修理は、近頃は駅に修理屋さんを見かけることが多くなっています。
    そこで革底にゴムを貼って下さいと言えば、簡単に貼ってくれます。

     

    一方では通気性が悪くなるという、デメリットもあります。

    また3mmのゴム底を貼るので、返りも悪くなり、硬さを感じようになります。
    その分の重さも増すのは、頭に入れておかなければなりません。

    雨を気にしないで、いつも革靴を履きたい人には、半貼りは最適です。
    特にヘビーローテーションの靴は、そちらの方が安心して履けるかもしれませんね。

     

    <対策3>

    “滑り止めステッカーを貼る”などの市販の対応グッツもあります。

     

    革底の状態をそのままで、滑り止めステッカーで応急処置をする方法もあります。
    せっかく高級感のある革底にゴム半張りをしてしまうのは、気が引けると思う人にオススメです。

    雨の日と分かっていて履くよりは、あくまでも応急処置が望ましいと思います。
    なぜなら、ステッカーなので粘着力が落ちてベロっと剥がれてきたら、そちらの方が格好悪いような気がします。

     

    <モラルコードのおすすめする滑りにくい革靴>

    ドレス・ビジネスシューズ

    インジェクション・ソールを使った高級グッドイヤーウェルト製法のドレスシューズです。
    滑り止めもあり、通気性も良い高級仕様の履きやすい革靴だと思います。

    HUGO もっとも使いやすいストレートチップ。
    外羽根タイプですので、脱ぎ履きがしやすく、甲高の人でも紐で調整しやすいのが特徴です。
    オーソドックスに履ける革靴として非常におすすめです。

     

    革靴 ストレートチップ外羽根 HUGO ヒューゴ ブラック グッドイヤーウェルト

    革靴 ストレートチップ外羽根 HUGO ヒューゴ コニャック ブラウン グッドイヤーウェルト

     

     

    AARON セミブローグのクラシックなストレートチップ。
    内羽根タイプですので、よりフォーマルなスタイルに穴飾りが特徴的です。
    冠婚葬祭に最も適している革靴として非常におすすめです。

    革靴 ストレートチップ内羽根 AARON アーロン ブラック グッドイヤーウェルト

    革靴 ストレートチップ内羽根 AARON アーロン ダークブラウン グッドイヤーウェルト

     

    ビジカジ厚底シューズ

    軽量EVAタンクソールなため、柔らく軽い厚底グッドイヤーウェルト製法です。
    丁度よい丸みのあるフォルムが、ビジネス・カジュアルにも使える1品。

    ALFIE 厚底Uチップのドレス・カジュアル。
    今人気の使いやすいスタイルに軽量EVAソールが魅力的です。
    グッドイヤーウェルト製法なのに、こんなに軽くて履きやすい。

    革靴 Uチップ外羽根 ALFIE アルフィー ブラック グッドイヤーウェルト

    革靴 Uチップ外羽根 ALFIE アルフィー コーヒー グッドイヤーウェルト

     

     

    モラルコードのグッドイヤーウェルト製法は、本格仕様の革靴です。
    レザー専門店として、レザーから生産する紳士靴のグッドイヤーウェルトを展開しています。

    ビジネスに最適なメンズの定番ビジネスシューズを豊富に取り扱っています。
    最高のコスパに挑戦する本格的なグッドイヤーウェルト製法のドレスシューズは、モラルコードでしか実現できません。

    いま使いやすいきれいめカジュアルシューズなら
    詳しくはこちらへ

    革靴カジュアルの選び方|【公式】モラルコード

     

    履きやすいきれいめスタイルがいい!
    そんなシューズが揃っています。

    是非、参考にしてみてください!

     

    <まとめ>

    革底の最大の欠点は、雨などによる水分で滑ってしまうことがあることです。

    特に濡れたタイルは、本当に滑りやすいので革底に限らず注意が必要です。

     

    ・革底ではなく、“ラバーソール(ゴム底)”を選ぶ。
    ・革底につま先から土踏まずまでの部分に“ゴムを貼る”対策。
    ・市販の対応グッツの“滑り止めステッカーを貼る”対策。

    など対策をいくつか提案させていただきました。
    ひとり一人の靴の思い入れによって、対策は大きく変わってくると思います。

     

    ・見た目重視のひと = 革底のまま、注意して履く。
    ・滑り止め重視のひと = ラバーソールを履く。
    ・両方なるべく重視したいひと = 半貼りゴムを貼って履く。

     

    『雨の日は割り切ってラバーソールを履く。』
    これが、一番いいかもしれませんね。

    革底はなるべくそのままで、天気の日に格好よく履く。
    雨の日は滑りにくいラバーソールを履く。
    格好いいラバーソール・インジェクションソールの靴も沢山あります。

    天気や状況(シーン)に合わせたシューズを選ぶ!!
    目的やシチュエーションで靴を変えて、ファッションを楽しんでほしいと思います。

     

     

  • 革靴のおすすめお手入れ方法は!?

    革靴のおすすめお手入れ方法は!?

    どのように革靴をお手入れすれば良いか、分からない!!

    以前、お手入れして失敗してしまった事がある。
    何だか難しそう!!

    なかなか時間がなくて、お手入れをしたことがない…。

     

     

    そのような経験をしたことが、あるのではないでしょうか?

    どうしたら良いか分からないから、ほったらかしにしている。
    そんな方にも、簡単で靴を長持ちさせるような「お手入れの仕方」をお伝えします。

    革靴 シューケア お手入れ ブラシ レザー
    革靴 お手入れ方法

    【お手入れに必要な道具】

    まず靴のお手入れをするのに、いくつか必要な道具が必要です。
    簡単な「簡易的なお手入れ」とより「本格的なお手入れ」によって、必要な道具も変わってきます。

    まずは「簡易的なお手入れ」に必要な道具からご紹介しましょう。

     

    「簡易的なお手入れ道具」

    ・歯ブラシ
    ・雑巾
    ・ハンドクリーム
    ・布

    このグッツなら自宅に揃っているもので、簡易的な靴のお手入れができます。

    外で歩いてホコリや泥などの汚れを落とし、汗をかいた靴を衛生面でキレイに保つことはできます。

    また乾燥した革に栄養与えて状態をよくすることにもつながります。
    少なくとも、この4点セットは最低限必要です。

     

     

    次は、「本格的なお手入れ」に必要な道具からご紹介しましょう。

     

    「本格的なお手入れ道具」

    ・雑巾
    ・靴用ブラシ
    ・靴用クリーナー
    ・靴クリーム 乳化性&油性(各色)
    ・布
    ・防水スプレー

    これらは、市販で一般的に売られている靴お手入れ用品の一部です。

    特に靴用ブラシと靴クリームは、最低限必要になってくるかと思います。

    簡易的なお手入れでご紹介した『歯ブラシ』『ハンドクリーム』は、この『靴用ブラシ』『靴クリーム』の代替品としてご紹介しました。

    またクリーナーは、以前に塗った余分なクリームや汚れなどの油分を取り除く効果があります。
    これを使えば、よりキレイにお手入れ前のお掃除ができます。

     

    革靴 お手入れ レザー シューケア
    革靴 お手入れ方法

     

    【お手入れの仕方】

    (革靴の場合)

    【簡易的なお手入れ方法】

    本格的なお手入れの仕方を説明する前に、「簡易的なお手入れ」の方法をご紹介します。

    ・歯ブラシ

    まず自宅にある歯ブラシを使って、外でついたホコリをブラシで取り除きます
    歯ブラシなら、細かい部分の汚れも取れやすいので、キレイにブラッシングをしましょう。

    ・雑巾

    次に水をよく絞った雑巾で、靴の全面を拭きます
    靴の表面は外の汚れが多くついてしまいます。

    ホコリだけではなく、泥や不衛生な汚れもついてしまうこともあります。
    しっかりと表面がキレイになるように、拭き取るようにしてください。

    水分が革に染み込み過ぎないように、しっかりと雑巾を絞ってから拭くように注意しましょう。
    場合によっては、革にシミ跡が残ってしまう場合もあります。

    次の工程に進む前に、しっかりと乾燥させることも重要です。

    また忘れてほしくないのは、靴の内側(中敷き・ライニング部)の拭き取りです。
    靴を一日中履いていると足から汗が出ています。

    洋服だと洗濯して洗い流せますが、革靴の場合はそうはいきません。
    よって、しっかりと内側も水拭きして汗を拭き取るようにキレイにしましょう。

    ・ハンドクリーム

    靴の表面がブラシと雑巾でキレイになったところで、革に保湿力を高めるように、栄養を与えたいと思います。

    通常であれば革靴専用の靴クリームがもっとも望ましいですが、自宅になければハンドクリームを靴クリームの代わりに使いたいと思います。

    革は動物の天然素材なので、私たちに使っている保湿クリームでも代わりになります。
    (個人的な代替え案なので、使用する場合は自己責任でお願い致します。)

    濡れた雑巾で汚れを拭き取ったのち、靴を乾燥させると、表面がカサカサになっていると思います。
    布や手を使って、革の表面が潤うようにクリームの塗ってあげましょう。

    革が潤って、蘇ってくることを感じることができます。

    ・布

    最後に布で、乾拭きをします。
    革の表面に残った余分なクリームを拭き取って、磨きます。

    靴の状態が良くなったことと思います。

     

    【本格的なお手入れ方法】

    次に、「本格的なお手入れ」の方法をご紹介します。

    *今回は、モラルコード ダブルモンクストラップをお手入れします。

    AUGUST オーガスト コニャック
    グッドイヤーウェルト メンズシューズ

     

    革靴お手入れ前の状態グッドイヤーウェルトモラルコード
    お手入れ前の状態
    革靴お手入れ前の状態:つま先が擦れている。
    お手入れ前の状態:つま先が擦れている。
    革靴お手入れ前の状態:踵も擦れている。
    お手入れ前の状態:踵も擦れている。
    革靴お手入れ前の状態:全体的に擦れた跡がある。
    お手入れ前の状態:全体的に擦れた跡がある。
    革靴お手入れ前の状態:全体的にオイルが飛んでいる印象。
    お手入れ前の状態:全体的にオイルが飛んでいる印象。
    今回使う「革靴お手入れ用品」
    今回使う「革靴お手入れ用品」

    ・靴用ブラシ

    まず靴用ブラシを使って、外でついたホコリをブラシで取り除きます
    ブラシを全面に当てて、特にウェルト部分はホコリや泥が付きやすいので入念に

    歯ブラシなら細かい部分の汚れも取れやすいので、歯ブラシも上手く使い分けてもいいです。

    革靴お手入れする際には、シューキーパーを入れて行うと靴が伸びでやりやすい。
    お手入れする際には、シューキーパーを入れて行うと靴が伸びでやりやすい。
    革靴お手入れ日ごろ付着したホコリや汚れをブラシで丁寧に取り除く。
    日ごろ付着したホコリや汚れをブラシで丁寧に取り除く。
    革靴お手入れ穴飾りの中もホコリや汚れが入りやすいので、丁寧にブラッシングする。
    穴飾りの中もホコリや汚れが入りやすいので、丁寧にブラッシングする。
    革靴お手入れウェルト部分(コバ)は、小さなブラシで汚れを取るようにする。
    ウェルト部分(コバ)は、小さなブラシで汚れを取るようにする。

     

    ・雑巾

    (簡易的なお手入れ方法と同文)

    次に水をよく絞った雑巾で、靴の全面を拭きます

    靴の表面は外の汚れが多くついてしまいます。
    ホコリだけではなく、泥や不衛生な汚れもついてしまうこともあります。

    しっかりと表面がキレイになるように、拭き取るようにしてください。
    水分が革に染み込み過ぎないように、しっかりと雑巾を絞ってから拭くように注意しましょう。
    場合によっては、革にシミ跡が残ってしまう場合もあります。

    次の工程に進む前に、しっかりと乾燥させることも重要です。

     

    また忘れてほしくないのは、靴の内側(中敷き・ライニング部)の拭き取りです。
    靴を一日中履いていると足から汗が出ています。

    洋服だと洗濯して洗い流せますが、革靴の場合はそうはいきません。
    よって、しっかりと内側も水拭きして汗を拭き取るようにキレイにしましょう

     

    ・靴用クリーナー

    靴用クリーナーは、市販されている靴専用クリーナーです。

    濡れ雑巾で取れないような汚れは、クリーナーを使って取り除いてください。

    以前より付着している古くなった靴クリームやワックス、汗(塩分)などの頑固な汚れを取るためには、このような専用のクリーナーは非常に助かります。余分なワックスなどを取り除くと、通気性も良くなります。

     

    特に油性クリームは時間が経つと固くなるので、濡れた雑巾ではうまく取り切れないでしょう。
    そんなときには、クリーナーを使ってお手入れをしてみてください。

    革靴お手入れM.MOWBRAY(モゥブレィ)の靴用汚れ落としを使います。 水性なので皮革に優しく汚れ落ち抜群です。
    M.MOWBRAY(モゥブレィ)の靴用汚れ落としを使います。 水性なので皮革に優しく汚れ落ち抜群です。
    革靴お手入れ汚れと一緒に汗や古いクリームも落とすので、通気性も良くなります。
    汚れと一緒に汗や古いクリームも落とすので、通気性も良くなります。
    革靴全体をクリーニングします。汚れを一旦取り除いてしまいます。
    革靴全体をクリーニングします。汚れを一旦取り除いてしまいます。
    革靴お手入れ左側がクリーニング前・右側がクリーニング後
    左側がクリーニング前・右側がクリーニング後
    革底部分もクリーナーでキレイにしてしまいます。
    私は革底部分もクリーナーでキレイにしてしまいます。
    クリーニング後、乾燥させます。 シミにならないように全体的にクリーニングを行ってください。
    クリーニング後、乾燥させます。 シミにならないように全体的にクリーニングを行ってください。
    クリーニング後:スッキリしたマットな状態。
    クリーニング後:スッキリしたマットな状態。
    クリーニング後:スッキリしたマットな状態。
    クリーニング後:スッキリしたマットな状態。

     

    ・靴クリーム 乳化性&油性(各色)

    靴の表面がキレイになったのち、革の状態を長持ちさせるために靴クリームをつけます。

    ハンドクリームでも代用できるとお伝えしましたが、用意ができるのであれば靴専用のクリームの方が効果的です。できれは、靴専用クリームを使用することをオススメします。

    靴クリームには、主に乳化性と油性の2種類があります。

    「乳化性クリーム」は、柔らかく・匂いも弱く、自然な革のツヤを出せます。
    一方「油性クリーム」は、一般的なワックス(靴墨)で固く・匂いも強いがパッとキレイなツヤを出せます。

    より本格的な方法だと、これらの両方を使い分けて、更に光沢を求めて少量の水滴を使ってより鏡のような光沢を追及することもできます。

    本当に「お手入れ」を極めたい人は、是非研究してみてください。

    革靴お手入れ乾燥後に、乳化性クリームで革に栄養分を与えます。 今回は、SAPHIRサフィールのマロン・ブラウンを使います。
    乾燥後に、乳化性クリームで革に栄養分を与えます。 今回は、SAPHIRサフィールのマロン・ブラウンを使います。
    革靴のお手入れ、靴磨きで人気の高いフランス製高級シーケアブランド「SAPHIR:サフィール」
    革靴のお手入れ、靴磨きで人気の高いフランス製高級シーケアブランド「SAPHIR:サフィール」
    革靴お手入れ一度クリームを蓋などで馴染ませてから、靴に塗っていきましょう!
    一度クリームを蓋などで馴染ませてから、靴に塗っていきましょう!
    革靴お手入れ薄く優しくクリームを伸ばしながら、靴の全体に丁寧に塗布します。
    薄く優しくクリームを伸ばしながら、靴の全体に丁寧に塗布します。
    革靴お手入れ全体にクリームを塗り込んでから、布で軽く拭くとキレイなツヤが出てきます。
    全体にクリームを塗り込んでから、布で軽く拭くとキレイなツヤが出てきます。
    革靴お手入れ左側がクリーム塗布後・右側がクリーム塗布前
    左側がクリーム塗布後・右側がクリーム塗布前
    革靴お手入れ左側がクリーム塗布後・右側がクリーム塗布前
    左側がクリーム塗布後・右側がクリーム塗布前
    革靴お手入れ革底にも同じクリームを塗ってしまいます!
    私は、革底にも同じクリームを塗ってしまいます!
    革靴お手入れ手前はクリーム塗布後・奥はクリーム塗布前
    手前はクリーム塗布後・奥はクリーム塗布前

    ・布

    (簡易的なお手入れ方法と同文)

    最後に布で、乾拭きをします。
    革の表面に残った余分なクリームを拭き取って、磨きます。

    靴の状態が良くなったことと思います。

    ・ブラッシング

    さらに靴用ブラシで余分なクリームを拭き取っていきます。
    磨きも掛かって、ナチュラルなキレイなツヤがでます。

    革靴お手入れ丁寧にブラッシングを行います。
    丁寧にブラッシングを行います。
    革靴お手入れ余分なクリームをブラッシング取り除くと、ツヤが出てきます。
    余分なクリームをブラッシング取り除くと、ツヤが出てきます。
    油性クリームをつま先と踵に塗って更にツヤを出します。 今回はSAPHIRのニュートラルを使います。
    油性クリームをつま先と踵に塗って更にツヤを出します。 今回はSAPHIRのニュートラルを使います。
    革靴お手入れ水を用意しておきます。
    水を用意しておきます。
    革靴お手入れつま先部分に油性クリームを塗ります。
    つま先部分に油性クリームを塗ります。
    油性クリームを薄く伸ばした後に、水滴を垂らして磨きます。 この作業を繰り返すことで強いツヤ感が出せます。
    油性クリームを薄く伸ばした後に、水滴を垂らして磨きます。 この作業を繰り返すことで強いツヤ感が出せます。

    ・完成

    革靴お手入れ完成
    革靴お手入れ完成
    革靴お手入れ完成
    革靴お手入れ完成
    革靴お手入れ完成
    革靴お手入れ完成
    革靴お手入れ完成防水スプレーをオススメします。(AMEDAS:アメダス 日本製コロンブス社)
    革靴お手入れ完成:防水スプレーをオススメします。 雨や汚れが付きにくいので便利です。 (AMEDAS:アメダス 日本製コロンブス社)

     

    まとめ

    革靴のお手入れの一番の目的は、まず靴を清潔な状態に保つことです。

    その次に、日ごろ付着した汚れを落とした状態に栄養を与えてあげること。
    更にツヤを出したりと磨きを掛けれたら最高です!

    私たちの足は、思った以上に汗をかいています。

    洋服を選択するように、革靴を洗濯機で洗うことはできません。
    洗剤で洗うことはできなくても、濡れた雑巾で靴の内側を拭くことはできます。

    汗をそのまま放置して、また翌日履いて出かけるよりも、一日おいて乾燥させることも重要です。

    「毎日同じ靴を履かない方がいいよ!」って、聞いたことはありませんか?
    それは汗が乾ききる前の湿った状態で、また一日中履くと靴の中が不衛生な状態になるからです。

     

    まずは、靴の中を少しでも清潔に保つことを心掛けるようにしましょう。

    その先に、革靴の表面についた汚れを落とし、革に栄養を与え、見た目をキレイにお手入れしてみてください。

    革の艶を引き立てる市販の専用クリームなど、よりプロ級のお手入れ方法も様々です。

    今回は、まず毎日なるべく履かずに靴の中(内側部)を清潔に保つこと。

    これが最終的に「足の匂い」を防ぐことにつながります。
    ぜひ、試してみてください。

  • シューズストレッチャーで痛い靴を伸ばす方法とは?

    シューズストレッチャーで痛い靴を伸ばす方法とは?

    シューズストレッチャーで痛い靴を伸せす方法とは?

    靴を買って、履いているとなんかキツイ!
    足が痛くて、歩けない!

    試し履きした時にはよかったのに、履いているうちに窮屈に感じて足が痛くなってしまう。

    せっかく買ったものなので、どうにかサイズを大きくしたい。
    そんなときに活躍するのは、「シューズ・ストレッチャー」です。

     

    「シューズ・ストレッチャー」は、素材によって伸ばす・広げる・サイズを大きくできます

    特にレザーを使った「革靴」が、一番対応しやすい素材です。
    なぜかというとレザーは天然な皮革素材なので、革の伸びや馴染みが良いということが言えると思います。

    その反面、化学繊維やニット・キャンバス地などは、そもそも伸縮性のある素材が多いため、ストレッチャーを使用してもあまり効果がない素材です。
    ストレッチャーを使用後、取り外すと元に戻ってしまうことがありますので注意が必要です。

    ストレッチャーを使ってサイズを大きくしたい靴の素材を確認する必要があります。
    素材がポイントになるので、注意してみてください。

    痛い靴を伸ばすシューズストレッチャー

    <シューズストレッチャーとは?>

    シューズストレッチャ-は、「シューストレッチャー」のほかに「シューフィッター」とも呼ばれています。

    「靴の横幅を広げて足長を伸ばすことができる道具」です。

    この道具を持っていれば、靴のサイズ選びを間違ってしまったり、不安を持っている人に役立つ便利なアイテムです。
    自分の好みに合わせて靴を伸ばしたり、広げたりできるので大変おすすめです。

     

    「靴の横幅を広げて足長を伸ばすことができる道具」

     

    <どんな靴を伸ばせるか?>

    シューズストレッチャーで伸ばせる靴は、基本的に「革:レザー」素材です。
    「牛革・豚革・羊革・山羊革」などの「スムーズレザー・ガラスレザー・ヌバック・スエード」などになります。

    天然皮革は馴染みが良いので、履いていくうちに自分の足の形に多少形作られます。毎回我慢して履くようなサイズはそもそもサイズが合っていないので、ストレッチャーを使って幅を広げたり調整するのは効果的です。

    そうは言っても革靴の製造においては、様々な補強材を革の裏・内側などに入れて伸び止め防止をさせています。

    よってシューズストレッチャーを使って革靴を伸ばす・大きくするのは、ある程度の限度があるということも同時に理解しておいてください。

    センチ表記であれば、0.5cmほどは大きくできます。
    しかし1.0cmほど大きくするのは、結構靴に負担を掛けてしまいますので注意が必要です。

    足は、自分が思っている以上に繊細です。
    少しの違いでも効果を感じられるので、是非試してみることをおすすめします。

     

    特に羊や山羊革は革の厚みが薄いものが多いため、伸ばし過ぎて破れらないように注意が必要です。

    またスエードやベロアの起毛素材は、表面(吟面)がない素材のため、材破しやすいのでこちらも注意が必要です。

     

    その他の「合成皮革」「人工皮革」では、あまりシューズストレッチャーの効果が分かりにくい素材といえます。
    また、化学繊維なども同様に効果が弱いと思います。

    人工的に作られた素材だと、一定の収縮性を持つ素材です。
    そのためせっかくシューズストレッチャーを使用しても、外すと元に戻ってしまうことが多いです。

    よって、「革靴:天然皮革」を使ったものがもっとも効果を発揮する靴の種類です。
    ビジネスシューズ・ドレスシューズやパンプスなどの革を使ったものは勿論ですが、スニーカータイプのカジュアルシューズも革を使っているものであれば効果的です。

     

    基本的に「革:レザー」素材を0.5cmほどは大きくできます。

     

    <皮革柔軟剤の使用>

    次に革靴を伸ばすときの「柔軟剤」も紹介します。
    絶対に必要ということでは、ありません。

    この「皮革柔軟剤」を使うと革を伸ばしやすくしたり、広げるのに役立ちます。
    一旦革を特別な液体で柔らかくしてから、ストレッチャーを掛けると革への負担軽減できます

    特に乾燥した革の状態で伸ばすと、革が破れたり、切れたりしてしまうこともありますので注意が必要です。
    柔軟剤ではなくても、靴クリームで乾燥した革に栄養を与えて油分を入れてからストレッチャーを使うことも効果的だと思います。
    限度はありますが、なるべく革の負担を減らして伸ばすことを考えてみてください。

     

    「皮革柔軟剤」を使うと革を伸ばしやすくしたり、広げやすくなります。

    <ちょっとした調整で快適な革靴に!>

    市販されている「シューズ・ストレッチャー」には、様々なものがあります。
    もし購入を検討しているのであれば、できれば木製のものがおすすめです。

    プラスチック製で安価なものは、テンションを強く掛けると破損してしまうことがあるので注意が必要です。
    厚みが薄いプラスチック製シューズストレッチャーは、どちらかというと一日履いて崩れた革靴の形を矯正する役割にピッタリだと思います。

    サイズを大きく広げたり、伸ばしたりして、キツイ革靴を履けるようにするというポイントにおいては、しっかりした木製シューズストレッチャーをおすすめします!

     

    靴を履いていて、一日中不快な思いをするのは良くありません。
    サイズが合わないだけで、生活や仕事に大きな影響を与えてしまうものです。

    そのためちょっとしたサイズ調整で、すこしでも快適な靴を履きたいところです。

     

    *新品の靴が微妙に入らない!
    *外反母趾でつま先が痛い!
    *ある部分だけ当たって痛い!

     

    そんな方に、「シューズ・ストレッチャー」での調整がおすすめです。
    自分好みの快適な革靴にして、不快な一日を快適に過ごせるようにしてみてください。

    痛い靴を伸ばすシューズストレッチャー

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  • スニーカーのお手入れクリーニング方法は?

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    レザースニーカーのお手入れの仕方が分からない。

    「お手入れ」って難しそうと思いっている方が多いかと思います。

     

    そんなあなたに、「スニーカーのお手入れ」の情報提供をしたい思います。

     

    スニーカーといっても、一番お手入れで重要なのは素材です!

     

    • 革(かわ:レザー)なのか?
    • キャンバス地やナイロン、ポリエステルなどの繊維素材なのか?

     

    お手入れをする前に、どの素材なのか把握する事が重要です。
    (素材によって、お手入れの仕方が変わってくるので注意が必要です。)

     

    材料別のお手入れの方法をお伝えします。

    • キャンバス地などのスニーカー
    • レザー=革などの天然皮革スニーカー

     

     

    <キャンバス地などのスニーカーのお手入れ方法>

    キャンバス(CANVAS)などの定番スニーカーなどは、

    一般的に水洗いが出来ます。

    キャンバススニーカーを水にをつけて、中性洗剤を使って洗うこともでき、ブラシで強くこすって汚れを落とせます!
    (必ず水洗いができる素材かどうかしっかりと確認してください。)

     

    洋服と同じ感覚で洗えてしまうので、
    あまり気にしなくても頻繁にお手入れ出来ます。

    かなりゴシゴシ洗っても問題ないので、
    白のキャンバス地スニーカーは、思い切ってキレイにしちゃいましょう。

     

     

     

    次に、

    <レザー=革などの天然皮革スニーカーのお手入れ方法>

    スニーカーのお手入れクリーニング方法は?

    レザースニーカーは、その名の通り『レザー=革』

    天然皮革を使っているスニーカースタイルの靴。

     

    素材が、レザー=天然皮革の場合
    お手入れ方法は、全く変わってきます。

    注意しなければならない大きなポイントは、水洗いが出来ないという事です。

    間違って水洗いをしてしまうと
    革の状態が、非常に悪くなります。

    どのように悪くなってしまうかと言うと
    乾いた時にシミになったり、表面がカサカサ乾燥したり、ヒビ割れたりと革のコンディションが非常に悪くなります。

     

     

    <なぜ、レザー=革は水に弱いのか!?>

    レザー=天然皮革が、水に弱い理由とは?

     

    なめし方法によって耐水性を高める方法もありますが、一般的ななめし方法(クロムなめし)だと水に弱い事が多いです。

     

    革の表面から水が内部に浸透して、皮の繊維を柔らかくすることで、型崩れを起こしてしまう。

    そのほか革の内部に含まれているオイル(油分)が流れ出てしまって、乾燥した時に油分が足りなくなりカサカサした繊維がひび割れ状態になってしまう。

    更に水に濡れると色落ちし易くなるので、洋服などへの色移りに繋がります。

     

    革の表面から水が浸透して

    水分が革の繊維の型崩れを起こす

    オイル(油分)が抜け出てて、

    色落ちし易く、乾燥すると硬くなる!!

     

    これが、水が革=レザーに与える大きなダメージです。

     

     

    <レザーには、市販のクリーナーとクリームで!>

     

    レザーのお手入れに関しては、基本的に市販のクリーナーと革に栄養を与えるクリームを塗りお手入れしてください。

    革のスニーカーで汚れがひどく場合は、完全に汚れを落とすだけの強めの溶剤(シンナー液)を使う場合がありますが、革へのダメージを与えてしまうのであまりおすすめできません。

    市販のクリーナーは、ダメージを最小限にするために弱めの溶剤になっています。

     

    日常的についたホコリや泥であれば、よく水を絞った雑巾などで拭き取ったり、市販のクリーナーで汚れを落としてください。

    その後、革にしっかりと栄養補給をしてあげてください。
    いいコンディションを保つためには、革にクリームで油分をやさしく塗りこんでください。

    注意としては、市販クリームには色がついてあります。

    革の色が黒の場合は、黒クリームを塗るとよりブラックに輝きを取り戻します。

    でも、薄い色の革に黒クリームを塗ってしまうと、鮮やかな色が黒っぽくなってしまいます。

    また、ホワイトソールなどに黒クリームを付いてしまうと拭き取れない場合もあるので注意が必要です。

    簡単に済ませたいときは、無色ナチュラルクリームは万能です。

     

    革靴の詳しいお手入れ方法はコチラ⇓⇓
    革靴のお手入れ方法とは!?

     

     

    まとめ:

    一般的にはスポーツメーカーのスニーカーはキャンバス地・ナイロンなど使った素材で作られていることが多いので、思い切って丸洗いできるスニーカーも多いです。

    人工皮革や一部天然皮革をコンビネーションで使っていることがあるので、丸洗いする前には事前に素材の確認をすることをおすすめします。

    丸洗いした後で、色落ちや色移り、さらには革の部分がカピカピになってしまった!

    っていうことにならないように、注意してみてください。

     

     

    一方、レザー=革製品は扱いが少し異なります。

    特に個人で水洗いは難しいので、専門の業者さんに依頼する方がいいでしょう。

    本格的な革の丸洗い方法もありますが、それなりに失敗するリスクは自己責任でやらなければなりません。

     

    レザーのお手入れ方法を基本に、レザースニーカーであっても丁寧に扱えば、

    長く愛用できるでしょう。

    いつでもキレイな、スニーカーを履いてお出かけください。

     

     

     

    <レザースニーカー シーンで選ぶ>

     

    <ビジネススニーカー ランキング>

     

     

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