革靴調整!シューズストレッチャー(シューズフィッター) サイズが合わない時の靴擦れ防止とは?【2021年10月更新】

サイズ調整・選び方

革靴のサイズが合わない時の調整の仕方!!

 

革靴のサイズが合わないと
一日中不快な気持ちになります。

靴が小さくて窮屈だと
締め付けられているので、解放されたくなってしまいます。

歩く時に靴のフィッテイングに余裕がないと
足が痛くて、歩けません!

 

そんな足が痛い靴で一日中歩き回るなんて、最悪な気分ですよねぇ。
どこかで、歩きやすい柔らかいスニーカーでも買って履き替えたくなってしまいます!

 

そんな方にも、サイズを調整できる方法があります。
今回は、2つのパターンの対処法をお知らせします。

 

<サイズ調整>

  • 靴のサイズが、キツい時。
  • 靴のサイズが、緩い時。

 

 

通販などネットでの買い物も増えてきている昨今では、
革靴・ビジネスシューズ・レザースニーカーを
ECネット通販で購入する方も多くなってきているかと思います。

 

サイズ選びには、注意をして
自分の足に合ったサイズを選ぶようにして下さい。

サイズ交換をできるネットショップさんも多数ありますが、その時は大丈夫だと思ったサイズでも一日中履いてみると、やっぱりキツいなぁ!?とか、緩いなぁ!?

なんてことも、起こります。

そんな時には、サイズの調整をして『フィッティングを少しでも良くする方法』があります。
参考にしてみてください。

 

<お持ちの革靴が小さすぎる。キツい時>

シューズストレッチャー(シューズフィッター)

シューズストレッチャー(シューズフィッター)という、革を伸ばす道具があります。

このシューズストレッチャーを靴の中にを入れて、徐々に道具を広げていくことで革靴をある程度、伸ばす事が出来ます。

 

 

革靴調整シューズストレッチャー(シューズフィッター) サイズが合わない時の靴擦れ防止

革靴調整シューズストレッチャー(シューズフィッター) サイズが合わない時の靴擦れ防止

革靴調整シューズストレッチャー(シューズフィッター) サイズが合わない時の靴擦れ防止

革靴調整シューズストレッチャー(シューズフィッター) サイズが合わない時の靴擦れ防止

 

特に指まわりと甲の部分をハーフサイズ又は1サイズは、大きくする事が出来ます。

革の素材によるので、やり過ぎると革が切れてしまったり、痛んんでしまうので限度がある事を覚えておいて下さい。

 

歩いていて、気になるキツさの場合はこのストレッチャーで大半は良くなります。
一日中不快な気持ちになるなら、試してみるのもありだと思います。

 

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痛い靴を伸ばすシューズストレッチャー

痛い靴を伸ばすシューズストレッチャー

痛い靴を伸ばすシューズストレッチャーとは?

 

<お持ちの革靴が大きすぎる。緩い時。>

キツい靴が嫌だと思って、緩めの革靴を買って履いてみたものの足が歩く度にズレて、つま先や踵(かかと)があたる!

「足が、痛い!!」

しかも、「靴ズレが痛くて歩けない…」
そんな経験をしたことは、ないでしょうか!?

 

革靴で緩いサイズで履くと靴ズレの原因にもなります。

 

女性のハイヒールなどは、特に傾斜があるので足が靴の前の方に滑り込んで、つま先があたってしまいます。

ポインテッド(尖り)シェイプのパンプスは、外反母趾になるケースが多いです。

 

親指、小指、踵(かかと)が靴ズレになっている場合は、大きすぎるサイズなのか!?

一度、持っている靴のサイズを確認した方がいいかもしれません。

 

では、どのように大きすぎる靴のサイズ調整をするかと言うと
「インソール」=「中敷き」を靴の中に入れて調整します。

ショップで売られているものでも、十分対応できます。

 

靴の中に1枚インソール(中敷き)を入れると例えば2ミリの厚みの中敷きを入れると、靴の中が2ミリ分底上げされてその分だけ小さくなります。

2ミリって大したこと無さそう!! に聞こえますが、それだけの中敷きを入れただけで、結構サイズの変化を実感できます。

 

スポンジなどのクッション性のある素材だと
さらに柔らかさを感じられるので良さを実感できると思います。

厚みを1ミリづつ調整して、自分に合ったサイズにしてみては如何でしょうか?

その中敷の微調整が、『靴ずれ防止』につながります。

 

まとめ:

靴が、「小さい時」・「大きい時」の2パターン

革靴の調整方法をお伝えしました。

 

スポーツスニーカーなどの場合は、素材が革ではない事が多いので

その場合は、ストレッチャーで伸ばす対応はあまり向かないかもしれません。

 

そもそも使っている素材が、既に伸縮性に優れている場合があります。

「ストレッチャー」を使うのは、革を使った靴の方が調整を実感しやすいです。

 

革=天然皮革は、自然素材で非常に馴染みやすい素材なため縮めることは難しいですが、伸ばすことは多少できます。

ストレッチャーで一度伸ばすと、革がその形状に保つようになることも特徴です。

「中敷き」・「インソール」は、靴が大きい時に調整しやすい方法です。

革靴でもスニーカーでも、大きいサイズには中敷きインソールを入れてサイズ感を合わせる事が出来ます。
足が動いて靴ズレになっているようであれば、インソールでの調整をおすすめします。

 

また革靴だと、長い間愛用して履いていると革が伸びてしまうこともしばしはあります。
そんな時でも、昔のフィッティングに戻ったように調整できます。

 

靴のサイズは、すごく重要です。

足に合わないサイズだと

健康にも影響が出てきます。

気持ちも不快な気分になります。

 

是非、サイズ選びは慎重にしてもらいたいと思います。