海外靴サイズUS/UK/EUは、センチどのサイズ?

サイズチャート早見表 サイズ調整・選び方

 

日本人の私達には、慣れ親しんだ
「CMセンチメートル」

海外製品が多い日本の靴市場では、センチ表記を使っていない海外製品が多くあります。

US9.0 とか EU42 とか、意味がわからないと困ったことはありませんか!?

 

そんなあなたに

今回は、海外でつかっているサイズ表記について
US / UK / EU が、日本のどのサイズになるか解説したいと思います。

  1. 世界で使われているサイズ表記
  2. 日本センチ表記は、いくつ?

2つのポイントをお伝えします。

 

世界で使われているサイズ表記について

革靴はフィッティングが重要です。
海外靴の間違わないサイズの選び方。

<世界で使われているサイズ表記について>

<サイズの名称>

まず基本的なことから、お伝えします。
世界で使用されている靴・シューズのサイズ表記は、大きく分けて4つあります。

 

  • US = アメリカ・インチ
  • UK = イギリス・インチ
  • EU = ヨーロッパ・センチメートル?
  • CM = 日本・センチメートル

 

ヨーロッパやアメリカなど、海外からの輸入靴のサイズ表記はセンチサイズ表記は使っていません。

アメリカだとUSサイズ= United States 、北米や南米もUSサイズを主に使っていることもあります。

イギリスはUKサイズ = United Kingdom 、伝統的な靴の発祥にちなんでイギリスでは今でもUKサイズを使っています。

ヨーロッパはEUサイズ = European Union 、ヨーロッパのほとんどはEUサイズで対応していることが一般的です。

 

USサイズとUKサイズは、「インチサイズ表記」ドレスシューズ

USサイズとUKサイズは、「インチサイズ表記」

<それぞれのサイズの違い>

USサイズとUKサイズは、「インチサイズ表記」を採用しています。
(1インチは、2.54センチメートルです。)

 

例えば 8インチ x 2.54センチメートル = 20.32?????
ですが、全く実際の靴の大きさと同じではありません。
どうみても8インチサイズが、20cmではありません。

つまりアメリカUSのサイズでは「8.0(インチ)」とプリントされていますが、センチにそのまま掛け算で換算するという訳ではありません。

併記されている「CM(センチメートル)」表記は「26.0」とあったります。
その差は、なんと約6cmもあります。

なぜこのような違いが生まれるかというと、靴のセンチ表示とインチ表示では、計測する際の「起点となるポイント」が異なるからです。

複雑な説明と計算が必要なので、覚えておくと役立つ方法お伝えします。

 

<靴のセンチ表示をUSサイズのインチに
変換する簡単な方法>

「センチ表示の10の位と1の位(小数点以下も含む)を足す」ことで、USのサイズ(インチ)を割り出すことができます。

たとえば、普段「26cm」の靴なら「2+6=8」でUSサイズは「8インチ」になります。「26.5cm」ならば「2+6.5=8.5」となり「US8.5」という計算です。

とっても簡単で覚えやすいです!

  • 24.5cm = 2+4.5 = US6.5
  • 25.0cm = 2+5.0 = US7.0
  • 25.5cm = 2+5.5 = US7.5
  • 26.0cm = 2+6.0 = US8.0
  • 26.5cm = 2+6.5 = US8.5
  • 27.0cm = 2+7.0 = US9.0

 

UKは、単純にUSサイズのハーフサイズ小さい表記です。
なぜかは、わかりません…。

 

ヨーロッパ(イタリア・フランス)EUサイズも独特です。
私たち日本人には、非常に分かりずらい革靴表記です。

37 とか 42 だとか、センチ?なのか、 それともインチ?
よく分からない数え方をします。

 

実は、EUのサイズ表記です。
ただし日本とは尺度が異なります

日本のcm表記で2/3cm、つまり日本の「0.67cm」をEUサイズの「1cm」として数えます。

EUサイズの42を日本のセンチメートル表記で表す「42×0.67=28.14cm」となります。
しかし28.14cmという長さは、靴の捨て寸(つま先の遊び部分)を考慮している長さです。

実際には捨て寸分の約2cm引いた長さが、靴のサイズ値となる訳です。

よってEUサイズ42の場合は、日本のサイズ表記に換算すると26.0cmに相当します。
(EU42=26.0cm相当)

参考になりましたか?

EUサイズは、日本であまり馴染みのない単位です。
ネットで購入する際などは実物を手にとったり試着ができるわけではないので、不安に感じる人も少なくないかもしれません。

もちろん、メーカーやモデルによってサイズ感やはき心地は様々なので、試着するのがいちばんではありますが、覚えておいて損はない豆知識だと思います。

 

自分の足のサイズを早見表(サイズチャート)

自分の足のサイズを早見表(サイズチャート)

<日本センチ表記は、いくつ?>

 

計算なんて覚えてられないし、面倒と思われる方には早見表(サイズチャート)が簡単です。

自分の足のサイズを早見表(サイズチャート)で探しましょう。

 

  • US6.5 / UK6.0 / EU40-41 = 24.5cm
  • US7.0 / UK6.5 / EU41 = 25.0cm
  • US7.5 / UK7.0 / EU41-42 = 25.5cm
  • US8.0 / UK7.5 / EU42 = 26.0cm
  • US8.5 / UK8.0 / EU42-43 = 26.5cm
  • US9.0 / UK8.5 / EU43 = 27.0cm

一般的なサイズ早見表です。
メーカーやブランドによって、サイズ基準が違いますので注意が必要です。
一般のサイズチャートとして、参考にしてみてください。

 

 

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【レザー専門店】モラルコード:https://www.moralcode.jp/

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<モラルコード靴のサイズ早見表>

モラルコードの革靴は、「革靴サイズ表記」を使用しています。
USサイズをもとに、日本センチ表記に換算しておりますが全体として大きめの足入れの良い設定を採用しています。

早見表(サイズチャート)をご覧ください。

サイズチャート早見表

 

  • US7.5 / UK7.0 / EU40-41 = 24.5cm
  • US8.0 / UK7.5 / EU41 = 25.0cm
  • US8.5 / UK8.0 / EU41-42 = 25.5cm
  • US9.0 / UK8.5 / EU42 = 26.0cm
  • US9.5 / UK9.0 / EU42-43 = 26.5cm
  • US10 / UK9.5 / EU43 = 27.0cm

 

また革靴サイズ表記とスポーツスニーカーサイズ表記は、異なります。
多くの方はサイズ表記が同じと思われていますが、実は革靴には「捨て寸」がありますがスポーツ靴には「捨て寸」はありません。

 

 

*スポーツ靴は「捨て寸」が含まれていないため、革靴よりプラス1cm~1.5cm大きいサイズを履かなければなりません。

*革靴は「捨て寸」が含まれているため、スポーツ靴よりマイナス1cm~1.5cm小さいサイズを履かなければなりません。

ドレスシューズサイズの目安

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グッドイヤーウェルトの選び方|公式モラルコード

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モラルコードの革靴は、国産ブランド革靴より「大きめ」のサイズになります。
そのため、国産サイズより0.5cm小さいサイズをお試しください。

 

レザースニーカーサイズの目安

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レザースニーカーの選び方|公式モラルコード

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モラルコードのレザースニーカーは、革靴サイズ表記を採用しています。
そのため、スポーツスニーカーより1.0cm小さいサイズをお試しください。

 

是非、ご覧ください。

https://www.moralcode.jp/

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モラルコード:「レザーシューズ」「レザースニーカー」など厳選されたセレクト。

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