最低限押さえておきたい革靴選びの3つのポイント

【公式】最低限押さえておきたい革靴選びの3つのポイント|革靴専門店 グッドイヤー

 

 

最低限押さえておきたい
革靴選びの3つのポイント

 

革靴を正しく履くためには、どんなポイントをおさえておくべきか!?
靴ズレして、痛い思いをしたり、

つま先が当たって、
一日中ツラい思いをしたり、

革靴って格好いいけど、
なかなかしっかりと教えてもらったことがない。

 

そんな方に
革靴のことをわかりやすく解説。

 

  1. 靴選びの常識を知らない。
  2. 仕事で間違えのない靴選びを知りたい!
  3. シチュエーションに合わせた靴選びがわからない。

 

このようなことで悩んでいる方により詳しく解説。

 

革靴の基礎知識を紹介。

サイズについて

革靴の種類(バリエーション)を紹介

 

革靴の基礎知識を紹介:

<革の種類>

革の種類といっても、様々な種類の革を使用して靴にしています。基本的に多くの革靴で使用している革は、牛革です。

その他では、ゴート(ヤギ革)・シープ(羊革)・ピッグスキン(豚革)などが主に使われることが多いです。

紳士靴では、一般的には牛革を使用している革靴がもっとも多いでしょう。

<牛革の種類の紹介>

【カウ】:厚くて丈夫な牛革・生後2年くらいのメスの成牛革。

【ステア】:最も一般的な牛革・やや肌目が粗いが耐久性がいい・生後6か月の間に去勢したオスの成牛革。

【キップ】:やや肉厚で丈夫 ・ きめ細かい上質革・生後6か月から2歳の成牛革。

【カーフ】:牛革の最高級品・緻密で美しい上質革・生後6か月以内の仔牛革。

 

 

紳士靴の定番は、グッドイヤーウェルト製法です。
男らしくて、しっかりした革靴を履きたい場合に最適でしょう。

伝統的なイギリスやアメリカの雰囲気があります。

 

もう少しシャープでエレガントな雰囲気がお好みなら、マッケイ製法もいいでしょう。
コバの張り出しが小さくて、よりスタイリッシュでイタリアの格好いい感じがあります。

 

<製法>

【グットイヤーウェルト製法】:伝統的な革靴の基本的な製法・頑丈で耐久性のある男らしい印象。

【マッケイ製法】:イタリア・マルケ地方の伝統製法・ブレイク製法とも呼ばれる。見た目がスマートな印象。

【ステッチダウン製法】:頑丈で気密性が高く水が浸入しにくい製法・柔らかくてカジュアルな印象。

【セメンテッド製法】:シンプルで工程が少なく大量生産に向いている製法・シンプルでカジュアルな印象。

 

サイズについて:

<足の形を知る>

【エジプト型】=親指が一番前に出ている=日本人に多い

【ギリシャ型】=ひとさし指が一番出ている=ヨーロッパのブランドが合いやすい

【スクエア・ローマ型】=親指、ひとさし指、中指あたりまでが同じくらいの長さ

 

<つま先のデザイン>

【エジプト型】=オブリークトゥ

【ギリシャ型】=アーモンドトゥ、ラウンドトゥ

【スクエア型】=スクエアトゥ

 

<海外と日本のウィズ(足幅)の違い>

日本人は平均的な2E(EE)なのに対して、欧米人はDが一般的。

日本人は、「甲高&幅広」って言われています。

しかし食生活や生活習慣も時代と共に変化してきているため、

30代までの世代は、より欧米化して細めの足になってきているようです。

 

<フィット感>

ボールガース(親指の付け根と小指の付け根の一番広いかか部分)とヒールカップ(かかとのカーブ部分)の2箇所がポイント。

つま先の空間を捨て寸という=1〜1.5cmほどある。

適正なサイズでは、2~2.5cmくらいが望ましいかと思います。

 

<革靴のサイズの選び方>

革靴メーカーによって足型が違うことが当たり前です。

そのため、自分の足にあったサイズを見つけ出す必要があります。

 

更に木型(ラスト・靴型)によっても、足入れ感(フィット感)が変わってきます。
また、デザインによっても変わる場合もあるのが実情です。

 

いくつかのサイズを試してから、購入することをオススメします。

 

革靴サイズ表記は、スポーツスニーカーの約1センチ小さいサイズが基本です。

捨て寸の解釈が、革靴サイズとスポーツスニーカーで違います。

 

*革靴は足入れサイズがサイズ表記になり、実際の靴は捨て寸が含まれるため靴は2センチ程大きい。

*スポーツスニーカーは靴の大きさが表記になり、捨て寸も含まれたサイズになります。

踵が、フィットしているか? 浮かないか? 
足の甲が、程よくフィットしているか?
つま先が靴に当たっていないか?

 

サイズを選ぶときには、あまりキツ過ぎず、ユル過ぎないことが大切です。時々、スポーツスニーカーサイズで革靴を履いている方を見かけます。

踵がブカブカで、歩くと足が動いてしまうようなサイズで履いています。
サイズが、明らかに合っていません。

場合によっては、靴ズレをしたり、疲れやすくなります。

 

しっかりと甲で足をおさえて、
ジャストフィットで履けば
歩きやすさを実感できるはずです。

 

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革靴の種類(バリエーション)を紹介:

【フォーマル系】

  • プレーントゥ

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【ビジネス系】

  • ストレートチップ
  • ウイングチップ

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【カジュアル系】

  • ペニーローファー

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まとめ:

靴選びは、非常に大切です。
痛い靴を履いていると一日中不快になります。

 

仕事場で足に合っていないサイズを履いていると
周りのひとにルーズな印象を与えてしまうこともあるでしょう。

 

一日不快にならないフィット感で
きっちりとした革靴を履いていると
気持ちも引き締まって、スマートに見えます。

 

ぜひ革靴を適したサイズで履いてほしいと思います。

 

ちょっと男らしく見せたいときは、グットイヤーウェルト製法。
エレガントにモダンに見せたいときは、マッケイ製法。

 

あまりフォーマルなシチュエーションが少なくなってきているので、
デニムやチノパンと合わせるなら、ブラウン系がカジュアルに履けます。

 

スニーカーにはない

革靴の魅力はフィットしたサイズで履かなければわかりません。

 

最低限押さえておきたい革靴選びの3つのポイント メンズ グッドイヤー

 

革靴の魅力を楽しんでいただければ思います。

 

 

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